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10日間の集中治療合宿例

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2017年03月13日

 10日間の集中治療合宿例

集中治療合宿風景2016・12月号

立正大学淞南高校2年 ・ 井奥勘太君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は開脚の時、お尻の下に座布団を高くしないと出来なかった。一番苦手な事は、開いてから前に倒す事だった。また投球フォームは、上半身だけしか使えてない投げ方だった。だから治療を受けて少しでも下半身を使えるようになりたいと思った。股関節と肩関節の整復後、治療と並行して、院長の指示通りのトレーニングを続けた。(中略)1週間後に、姿勢・柔軟性の変化の撮影をしてもらったら、全てにおいて変化が見られたので比べ易かった。開脚では今までよりも大きく外に開き、前にも手を伸ばして倒せた。投球フォームは、変化が一番分かったのが股関節への体重の乗り方だった。股関節に乗っている分、全体的に上体が低くなって投げる事が出来ていた。右足の着地も以前はつま先からだったが、かかとから安定した着地が出来るようになった。またトップの位置で、手と頭の位置が少し近づいたのが良かった。これからももっと柔軟性を大事にして練習に取り組み野球を続けていきたい。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.15(整復7日後)

③井奥勘太君・投球変化(セット・ポジション)2016.12.8~12.15.
①井奥勘太君・整復前・2016.12.8
②井奥勘太君・整復後・2016.12.15

立正大学淞南高校2年 ・ 福村勇翔君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は、体に柔軟性が無く、凄く硬かったです。先輩たちが山内整骨院から帰ってきて、投げる球が行く前と全く変わっているのを見て来る事にしました。初日に先ず股関節と肩関節のズレを整復して貰い、膝と肘にあったズレが無くなりました。(中略)10日間の集中治療を終えて治療前後の写真資料と比べてみると、先ず姿勢が凄く変わっていました。開脚でも角度がしっかり開くようになり、そこからの前屈も頭が着くようになりました。股関節活性化トレーニングのサンドバック蹴りも強くなり、体全体を使えているという感覚があります。投球フォームでは、意識しなくても足が高く上がり、体の使い方では、途中サイドスローへと変えたのですが、歩幅が広くなっていました。それだけ下が使えているのが分かりました。リリースも凄く前へとなっていました。投げた感じでは、指にしっかりボールがかかっていて、体をしっかり使えているという感覚がありました。動画を見ると滑らかになっているのも分かりました。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.17(整復9日後)

③福村勇翔君・投球変化  2016.12.8~12.17.
①福村勇翔君・整復前・2016.12.8
②福村勇翔君・整復後・2016.12.15

立正大学淞南高校2年 ・ 藤原大智君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は体が硬く、前屈は膝くらいまでしか手が行かず、開脚は地面に手を付けることすら難しい状態でした。また守備での球際やバッテイィングでの体重移動などは、技術面で出来ないことが多く、トレーニングでも、筋力的なトレーニングは付いていけますが、柔軟性が必要なトレーニングになると他の人を待たせるほど付いて行けませんでした。(中略)今は前屈で足首を持てるようになり、開脚では足の角度が開き、前にもしっかり倒せるようになりました。また投げる方も、歩幅が広がりしっかり股関節を使えるようになったし、今では、嫌いだったストレッチも自分からやろうと思うようになりました。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.15(整復7日後)

④藤原大智君・捕球からのスローイングの変化 2016.12.8~12.15
②藤原大智君・整復後・2016.12.15
②藤原大智君・整復後・2016.12.15

立正大学淞南高校1年 ・ 武田龍君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は体が硬く、思ったようなプレーが出来ない事が多く、投げる時は高めに何度もオールが浮き、低めに投げようと意識しても下半身が使えず腕だけで低目に投げようとしていたり、フィールディングでも腰が落ちなかったり、バティングでは左の股関節に乗せた体重を右の股関節に乗せる事が出来なかったりなど、多くありました。山内整骨院に来て先ず股関節と肩関節の整復をしました。(中略)自分の体が一日ごとに変化していくのが実感できました。股割で開く角度も広がり、前にも頭が着くくらい柔らかくなりました。(中略)投球フォームにも変化がありました。歩幅も広くなり重心が下がったことでリリースポイントも下がり、以前よりも下半身を使って投げられるようになりました。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.12(整復4日後)

③武田龍君・投球変化(セット・ポジション)2016.12.8~12.12
①武田龍君・整復前・2016.12.8
②武田龍君・整復後・2016.12.15

立正大学淞南高校1年 ・ 友杉篤輝君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は体が硬くて、守備をしている時でも股を割る事が出来ない柔軟性で、トレーニングに付いていけず、そのためパフォーマンスが向上しないので、このままだとレギュラーを取れないので来させて頂く事に決めました。治療をしてもらい、股関節を整復して貰ったら、股関節活性化トレーニングのサンドバック蹴りが強くなった感覚がありました。蹴りこんだ時の音や蹴りこむ時の足のシナリなども変わっていったと思います。(中略)投球フォームでは、初日よりも股関節を使って下半身が使えた感覚で投げられるようになりました。投げる時の指先の感覚も変わりました。前よりも指にかかっているような感じで、前の方でリリースでき、肘から出せるようにもなってました。体はまだまだ硬いので、今後も山内先生に教えて頂いたストレッチの方法などを続けていき、さらに柔軟性を高めていって、自分のパフォーマンス・プレーが向上していく取り組みをしていきます。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.15(整復7日後)

③友杉篤輝君・捕球からのスローイングの変化 2016.12.8~12.15.
①友杉篤輝君・整復前・2016.12.8
②友杉篤輝君・整復後・2016.12.16

立正大学淞南高校1年 ・ 福嶋陸君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「私は小さい頃から体が硬いと言われ続けていました。高校に入ってから内野を任せてもらいましたが股を割る事が出来なくて、高校に入る前に柔らかくしておけば良かったと後悔しました。(中略)初日に股関節を整復して貰った後は、日々股関節が開いていくのが実感できました。集中治療合宿1週間後に撮影して貰ったら、初日と比べて背筋が真っ直ぐ伸びて、開脚の開く角度が広がり、前屈は頭が着くようになっていました。投球フォームも、足幅も広がって、肘から出てきて前でリリースできるようになりました。投げ終わった後も前は膝が伸びていたけど、今はしっかりと左足に体重が乗れるようになりました。」

 2016.12.8(整復当日)→ 2016.12.15(整復7日後)

③福嶋陸君・捕球からのスローイングの変化 2016.12.8~12.15
①福嶋陸君・整復前・2016.12.8
②福嶋陸君・整復後・2016.12.15

日大豊山高校2年 ・ 高橋將徒梓君
肩痛とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「以前、腰痛の友人が山内整骨院で良くなったのは聞いていたが、院長の講演を聞いて、もしかしたら肩の痛みも治るのではないかと思い、ここへ来ようと決心した。蹴りこみはここに来る前から少しずつやっていたので多少足は開いてきていたが、正直なところ、たった10日間で柔軟性が増し投球フォームも変わるのかと疑問に思っていた。整復で股関節と肩関節のズレを治し実際にやってみると、柔軟性の変化はすぐ体感できた。(中略)治療前と後の投球フォームを比較して見た時は、変わり過ぎていてびっくりした。今まではリリース時に肘が下がっていたのが上がるようになっていたり、指のかかりが良くなって、腕がシナッているように感じた。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.27(整復7日後)

③高橋將従梓君・投球変化(セット・ポジション)2016.12.20~12.27.
①高橋將従梓君・整復前・2016.12.20
②高橋將従梓君・整復後・2016.12.26

日大豊山高校2年 ・ 平野樹君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「最初はこれで本当に股関節が柔らかくなって投球フォームが改善されるのだろうかと疑っていました。だけど、股関節と肩関節のズレを整復して治してもらい、毎日毎日治療と並行して蹴りこみをして股割をしていくうちに、徐々に足が開くようになりました。開くようになっていくと、お尻の下の座布団の枚数も減っていき、だんだん柔らかくなっていってることを実感する事が出来ました。体重移動では何種類も教わって、それをとにかく体に染み込ませるようにしました。体重移動の時も時々スローで動画を撮って、常に投球フォームを確認するようにしました。すると徐々に課題であった肘の位置も治っていきました。同じことをずっと繰り返していくと、少しずつ感覚を掴んでいくことが出来ました。自分はまだ肘が下がってしまう癖があるので、これからも継続して体重移動やネットスローをして、もっと良くなるように頑張りたいです。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.27(整復7日後)

③平野樹君・投球変化(クイック)2016.12.20~12.27,
①平野樹君・整復前・2016.12.20
②平野樹君・整復後・2016.12.26

日大豊山高校2年 ・ 真木雄太郎君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「私は小さい時から体が使えず、手投げになっていた。そのせいで小学校の時、野球肘になってしまった。成長して体が大きくなるにつれ肘の痛みは消えたが、手投げのような状態は治らなかった。(中略)合宿に来て最初にやった事は、股関節と肩関節の整復だった。次の日からは、サンドバック蹴り、股割、ピッチングフォームの体重移動の練習をやり、施術を受けるという反復練習の日々が始まった。毎日同じことをやっていると、細かい変化に敏感になってきた。例えば、開脚の角度の広がり、サンドバックを蹴る時に足がシナッテきたという感覚、体重移動をしている時の肘の上がり易さなどである。毎日練習することの大切さを改めて理解した。合宿8日目に投球フォームの撮影をした。スローで見ていると、胸の張りや腕の角度が、自分でもビックリするくらい変わっていた。反復練習を怠ると、また前のフォームに戻ってしまうと言われたので、しっかり続けて、今以上のフォームを作っていきたい。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.27(整復7日後)

③真木雄太郎君・投球変化(ワインドアップ)2016.12.20~12.27,
①真木雄太郎君・整復前・2016.12.20②真木雄太郎君・整復後・2016.12.27
②真木雄太郎君・整復後・2016.12.27

福島県立福島高校2年 ・ 大内遼河君
体の硬さの改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)フォームチェックと股関節・肩関節の整復からスタートした初日。初めて整復を受けた時、股関節から足が引っこ抜かれるような痛みを感じ、これは10日間やっていけないかなと思いました。2日目以降は「如何に硬い自分と向き合う事ができるか」が試され続けた毎日でした。(中略)一日一日少しずつ前進して、7日目の投球フォーム撮影の時、はっきりと今までとの違いを感じました。足が自然と高く上がる、前よりヒップファーストの形を取れる、アーム投げが改善され、腕のシナリを感じるなど、異常なほどに理想の自分に近づいていることに驚きました。本当に嬉しかったし、両親にきちんと結果で示す事が出来て安心しました。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.27(整復7日後)

③大内遼河君・投球変化(ワインドアップ)2016.12.20~12.27.
①大内遼河君・整復前・2016.12.20
②大内遼河君・整復後・2016.12.27

福島県立須賀川高校1年 ・ 小濃慶大君
腰痛で来院

治療後の感想
「今年の9月あたりから腰痛がひどく、今まで続いていました。山内整骨院に来て、先ず最初に投球フォームを撮影しましたが、本当に腰が痛くて、上手く投げれませんでした。院長に、お前は送球でよくボールが落ちるだろうと聞かれた時、まさにそうだと思いました。(中略)合宿5日後に股割をしたら、急に股関節周りが開くようになって180度開くようになりました。すごく嬉しくて、達成感を味わう事が出来ました。開脚して前屈しても床に胸が着くようになり、成長を感じました。でも腰はなおっていませんでした。院長に聞いてみると、股割を腰に響かない程度に開いて毎日続けろと言われました。2・3日経った時は断然に楽になっていました。5日後に投球フォームを撮影したら、しっかり下半身が使えていて、手が遅れて出てくるようになりました。踏み出す足の歩幅も広くなり、肩やひじへの負担が感じられませんでした。これを帰ってからも出来るようにして、ボールが落ちないようにしていきたいです。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.25(整復5日後)

③小濃慶大君・捕球からのスローイングの変化 2016.12.20~12.25.
①小濃慶大君・整復前・2016.12.20
②小濃慶大君・整復後・2016.12.26

福島県立須賀川高校1年 ・ 小原歩夢君
腰痛と体の硬さの改善のため来院

治療後の感想
「最初に自分の開き具合を撮影した時は、とても硬くて自分でも驚きました。足も開かず前にも倒れませんでした。立った時の姿勢も猫背になっていて、股関節と肩関節にズレがありました。本当にこんな自分が柔らかくなるのかと心配でした。また投球フォームも撮りました。自分の中では、ボールを取ってからの送球が指にかからないことが一番の悩みでした。そこで先ず股関節と肩関節の整復をしました。足が取れるかと思うぐらい痛かったです。しかし関節のズレは無くなっていました。(中略)トレーニングを続けていると、少しずつ変化が表れてきました。数日後に写真を撮ってみると、足も開いて前にとても倒れるようになりました。姿勢も良くなっていました。この変化が感じられて、とても嬉しかったと同時に驚きました。また、捕球からのスローイングも、使えていなかった左腕が大きく使えるようになりました。歩幅も広がって腕がシナッテ、体を大きく使って投げられるようになりました。そして一番の悩みだった、指にかからなかったことも、院長に指導を受けた体重移動を反復練習したことで、指にかかるようになりました。この合宿で教えて頂いたことを続けていき、進化できるように頑張りたいと思います。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.25(整復5日後)

③小原歩夢君・捕球からのスローイングの変化 2016.12.20~12.25
①小原歩夢君・整復前・2016.12.20
②小原歩夢君・整復後・2016.12.27

福島県立須賀川高校1年 ・ 小原佑輔君
パフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)不安のまま5日が過ぎた時、柔軟運動をしてみたら、今まで以上に股関節が柔らかくなっていて、おでこや顎が地面に付くようになりました。ネットスローでは、私の苦手な股関節を入れるという動作やヒップファースト、歩幅が広くなるなど、今まで改善したかった点が修正されていたので驚きました。また今まで以上に体全体を使えていました。野球に限った事ではなく、姿勢や体の痛みも改善されました。フォームが改善していく中で、バッターから左腕が見えてしまう事と、トップを作るときに左肘を後ろに引いてしまう癖があったのですが、その2つも同時に改善できました。今回股関節は大事なんだなと実感しました。自分は普通の高校生より体が小さく細いので、小さいなら小さいなりに体を上手に使ってプレーをするためにも、股関節の柔軟性は大事だと思いました。」

 2016.12.20(整復当日)→ 2016.12.27(整復7日後)

③小原佑輔君・投球変化(セット・ポジション)2016.12.20~12.27.
①小原佑輔君・整復前・2016.12.20
②小原佑輔君・整復後・2016.12.26

長崎総合科学大学附属高校1年 ・ 西本光貴君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「鹿児島での院長の講演後、山内整骨院で集中治療合宿を受けて帰った先輩達の体が、かなり柔らかくなっていてビックリしたし、投球フォームもプロみたいに変わっていたのが一番の驚きで、自分も大学で野球をしたい気持ちがあるし、本当に自分を変えるチャンスだと思って父に相談し、来ることになりました。福井に行って先ず股関節と肩関節のズレを診てもらったところ、ズレがすごい分かりました。ズレの整復はかなり痛かったです。それからは股関節活性化トレーニングのサンドバック蹴り・投球フォームの体重移動・ストレッチ・治療の毎日でした。初めは蹴ったら足が痛かったけど、股関節が広がりやすくなったため蹴りが凄い楽になりました。体も一日一日柔らかくなっていると感じました。投球フォームも歩幅が一足長広がるにつれ、体重移動もしやすくなってビックリしました。しっかり継続しないと意味がないので、長崎に戻ってもしかっりやろうと思います。来年の自分のテーマは進化で行きたいと思います。」

 2016.12.21(整復前日)→ 2016.12.25(整復3日後)

③西本光貴君・投球変化(セット・ポジション)2016.12.21~12.25
①西本光貴君・整復前・2016.12.21
②西本光貴君・整復後・2016.12.27

長崎総合科学大学附属高校1年 ・ 松尾昇竜君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)福井に来て自分の股関節と肩関節がとてもズレていることが分かり、ビックリしました。また立っている姿勢もこのまま生活していたら普段の生活にも支障をきたすと言われて、それもビックリしました。(中略)整復後、投球フォームも違いが出てきました。歩幅は前よりも一足半ぐらい前に踏み出して、角度が着く投げ方になりました。そして整復した効果が一番分かったのは、体のバランスが取りやすくなったことです。ふらつかずしっかり止まれるようになったのです。ボールが指にかかる感じもあるし、投げた後はしっかり踏みとどまる事が出来、フォームに勢いが付きました。体も柔らかくなりました。「続ければ進化、サボれば後退する。」という言葉を忘れず、常に進化し続けたいと思います。」

 2016.12.21(整復前日)→ 2016.12.27(整復5日後)

③松尾昇竜君・投球変化(ワインドアップ)2016.12.21~12.27.
①松尾昇竜君・整復前・2016.12.21
②松尾昇竜君・整復後・2016.12.26

2017年03月08日

 10日間の集中治療合宿例

集中治療合宿風景2016・11月号

東洋大姫路高校2年 ・ 雑賀大哉君
肩痛・腰痛の改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)投球フォームでは、足が上がりやすくなり、右足でタメが作れるようになって歩幅が広がった。またトップの位置も頭に近くなった事でボールに指がかかりやすく、投げている時に肩が楽になった。スローイングでは、ボールを捕ってから動作に移るまでの上体の高さが低くなり、歩幅が広くなったことで上半身と下半身のバランスが取れ、今まで以上に胸を張って投げられた。打撃フォームでは、テイクバックの足が上げやすくなり、長い時間ボールを見れるくらいタメを作ることが出来た。そして振り始めの体の開きが前よりも我慢する事が出来、スイングしやすくなった。今後も院長に言われたことを続け、一日でも多く野球をできる体を作っていきたい。そして自分たちの代で甲子園に出て、最終目標である全国制覇を達成できるようにしたい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.12.1(整復7日後)

④雑賀大哉君・捕球からのスローイングの変化 2016.11.24~12.1
①雑賀大哉君・整復前・2016.11.24
②雑賀大哉君・整復後・2016.11.30

東洋大姫路高校2年 ・ 西村健吾君
腰痛の改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「僕は体のバランスがあまり良くなくて、腰が痛くなったりしていたので、自分の将来を考えて行かせて頂く事にした。初日は整復をして、股関節と肩関節のズレを整えることから始まった。自分は入学当時から、肘が使えないのが悩みでサイドスローに変えたり試行錯誤してきたけど、(中略)四日後には体全体が使えて、ダイナミックなフォームでボールが指にかかるようになった。また課題であったクイックモーション時での重心の低さが保たれていて、制球が安定しそうで、投球フォームを見直して良かった。ここで学んだストレッチ、投球フォームを忘れないように、日頃からストレッチをして、もっと柔らかくなるように努力したい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.12.1(整復7日後)

④西村健吾君・クイックモーションでの投球変化 2016.11.24~12.1
①西村健吾君・整復前・2016.11.24
②西村健吾君・整復後・2016.11.30

東洋大姫路高校2年 ・ 森田陽太君
腰痛の改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(中略)股関節の整復後、日に日に効果を実感出来るようになった。開脚も少しずつお尻の下の座布団の枚数を減らしても痛くなくなったし、確実に柔らかくなっているのが感じて取れて嬉しく思った。また投球フォームも、治療する前と比べて、歩幅が一歩半ほど伸びたし、投げ終わった後の右足がポーンと強く蹴れていた。下半身を上手く使うと腕は自然な流れで振れる感覚が分かった。またバッティングの面では、右足に上手く体重が乗る感覚が分かった。このように僕は股関節治療をして頂いて、野球の全ての動作は下半身が一番大事だという事が分かった。「続ければパフォーマンスは向上!サボれば後退!」これを忘れずに、家に帰ってもストレッチを続けていきたい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.11.28(整復4日後)

③森田陽太君・投球変化(セット・ポジション)2016.11.24~.11.28
①森田陽太君・整復前・2016.11.24
②森田陽太君・整復後・2016.11.30

東洋大姫路高校2年 ・ 山内響君
パフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)もちろんワインドアップやセットポジションも変わったのだが、特に変わったのはクイックモーションの時だ。スタンスを広めに取り、右足の股関節に体重を置く事で、足を少し蹴るだけで体重が乗るので、前に比べてかなり早くなったと思う。また右手を落とした時の位置だが、前は体の近くに落とし、そこから回して腕を上げようとしていたので、肘が上がりきらず腕を後ろ側に引いてしまう癖があり肩の故障に繋がっていたが、右手を下ではなく斜め後ろに落とす事で、そこからトップに引きつけるだけなので、スムーズに上がり、体への負担も下がった。それから、トップを頭の近くに持ってくることで、体の近くを通り、ボールも抜けないし、体の開きも抑えられるので、以前とは違う強く速い球が投げられると思う。歩幅も半足分広くなり、重心も低くなったので、指先に力が伝わるようになり、リリースも頭の上ではなく、顔の前で離せるようになった。これからは自分の目標である155kmを達成出来るように、自分がピッチャーのリーダーという自覚を持ち、自分がチームを引っ張り、他のピッチャー陣と切磋琢磨し、夏は親に恩返しをしたい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.12.1(整復7日後)

④山内響君・クイックモーションでの投球変化 2016.11.24~12.1
①山内響君・整復前・2016.11.24
②山内響君・整復後・2016.11.30

東洋大姫路高校1年 ・ 大石孝幸君
腰痛の改善とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「(前略)自分は股関節が硬く、10日間の治療で本当に股関節が柔らかくなるのか心配だった。治療1日目、股関節のズレを治すために整復をした。そのおかげで股関節のひっかかりが無くなり、股関節が開きやすくなった。さらに股関節活性化トレーニングの一つであるサンドバック蹴りによってさらに開きやすくなった。最初お尻の下の座布団が4枚で168cmだったのが、最終的に2枚で173cm開けるようになった。(中略)投球フォームは下半身のタメが作れ、ステップ幅も大きく、足がかかとから着地していた。この10日間で行った事をこれから先も継続して、怪我のない体を作っていきたい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.11.29(整復5日後)

③大石孝幸君・投球変化(セット・ポジション)2016.11.24~11.29.
①大石孝幸君・整復前・2016.11.24
②大石孝幸君・整復後・2016.12.1

東洋大姫路高校1年 ・ 勢田幸之介君
パフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「僕が初めて山内整骨院に集中治療でお世話になったのは、小学校3年生の時だ。その時股関節はベタベタになっていた。おかげで今まで大きな怪我をせず野球を続ける事が出来た。ところが、年齢が上がるにつれ少しずつストレッチを怠って、少しずつ股関節が硬くなり、ベタベタでなくなってしまった。しかし今回また集中治療でお世話になり、2回目の整復をし、ストレッチやサンドバックを蹴るトレーーニングをして股関節を柔らかくする事ができた。またその効果で、股関節に乗ったスイングが出来るようになり、投げる方ではステップの幅が広がり、肘もシナリ、胸がしっかり張れるようになった。股関節は大事だなと思った。(中略)これからは、ストレッチをサボらず、朝と夜はもちろん、時間さえあればストレッチをして、この状態をキープできるようにやっていきたい。」

 2016.11.24(整復当日)→ 2016.11.29(整復5日後)

③勢田幸之介君・投球変化(セット・ポジション)2016.11.24~11.29。
①勢田幸之介君・整復前・2016.11.24
②勢田幸之介君・整復後・2016.11.30

     

2017年03月03日

 10日間の集中治療合宿例

集中治療合宿風景2016・10月号

プロテニス選手 ・ 斉藤貴史さん
体の硬さ・パフォーマンス向上のため来院

治療後の感想
「僕が最初に山内整骨院に訪れたのは2012年。高校3年生の春でした。約4年半前です。そのときも集中合宿を2回ほど行って、元々とても硬くズレも大きかった股関節がだいぶ良くなりました。具体的には左の股関節、内転筋の引っ掛かりが取れてコート上での動きの不安がなくなりました。
 それからしばらく整骨院に訪れることはありませんでしたが、ストレッチはずっと続けていました。しかし維持することは出来ても更に柔らかくしていくことは出来ていませんでした。
 プロになり年間の試合数は増え、相手のレベルも上がりました。ボールの威力は強くなり、コート上での動きのスピードも上がりました。その中で体への負担が増え手首を痛めながらプレーする時期が続きました。とうとう手術を受けることになり、今は1年半ほど思ったようにテニスが出来ない日々が続いています。
 1年半、2年ほど前から股関節のズレを感じるようになりましたが、直接プレーに影響があるわけではなかった為あまり気にしていませんでした。しかし怪我も重なり、改めて根本から体を見直す必要があると思いもう一度山内整骨院に通うことにしました。
 今回の合宿でもまずは整復を行い、股関節のズレを治すことから始めました。股関節のズレがなくなると体全体のバランスも良くなってきます。それによって体の様々なところで起きている障害も自ずとなくなってきます。そして開脚をしても偏りがないので気持ちよくストレッチをすることが出来ます。
 石川県からだと割とこまめに通うことが出来るので、短めの合宿を数回に分けて行うやり方でやっていきました。間の期間も蹴りこみやストレッチを行い、合宿での成果を無駄にしないよう努めました。特に今では練習前や練習中にもしっかりと開脚をして、いい状態で常にプレーが出来るように習慣化しています。
 股関節の可動域が良くなり、コート上での動きに変化を感じています。スタンスが広くなり、大きく動かされたときにもバランスを崩さずプレーすることが出来ています。サーブ、ストロークで下半身の体重移動も自然と良くなっていると思います。ディフェンス面、オフェンス面ともに今までより更にレベルアップしたプレーをすることが出来ると思います。
 今後はトーナメントに復帰して、怪我なく試合を回ることが出来たらと思っています。まずは体のバランスを整え、怪我をしない体へと成長させていきたいです。そして進化した股関節を活かして前とは違ったレベルアップしたプレーが出来るように引き続きがんばっていきます。
 前と比べるとだいぶ柔らかくなった股関節ですが、完璧にはまだ程遠いです。今回改めて股関節の大切さを感じたので、蹴りこみや開脚にしっかりと取り組んで、更に柔らかい股関節を手に入れていきたいと思います。」


 2016.10.11(整復当日)→ 2017.1.8(整復3ヶ月後)
③斉藤貴史君・フォーム変化(正面) 2016.10.11~2017.1.8
①斎藤貴史君・整復前・2016.9.29
②斎藤貴史君・整復後・2016.11.12

福岡工業大学3年 ・ 森口拓哉君
体の硬さ・パフォーマンス向上のため来院

 2016.10.18(整復当日)→ 2017.1.22(整復4日後)

③森口拓哉君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.18~10.22
①森口拓哉君・整復前・2016.10.18
②森口拓哉君・整復後・2016.10.25

大阪偕星学園3年 ・ 土生敦弘君
長年苦しんだ腰椎分離症で来院

治療後の感想
「自分は中学1年の時から腰痛を抱えていました。色々な整骨院に行きましたが効果がなく、高校最後の夏の大会直前の練習試合でも、痛み止めの薬を飲み注射も打ってもらって出ましたが、途中激痛が走って歩くのもやっとで交代しました。そして夏の大会も始まり勝ち進んでいったのですが、思いどおりに動けず不完全燃焼に終わり、とても悔しい思いをしました。自分は大学でも野球をする予定だったので、引退して少し休めば痛みも引くかなと思っていたのですが、少しも引かずいつまでも痛みがあり、思うような練習やトレーニングが出来ずにいました。何かいい方法はないかなと探していた時に山内整骨院のホームページを見つけ、(中略)整復をしてズレをを治してもらった後は、治療と並行して股関節活性化トレーニングのサンドバック蹴りやストレッチ、体重移動を毎日続けました。これで良くなるのかなと不安に思っていましたが、日を重ねるうちに柔らかくなり、開脚して顎がつくようになりました。投げ方も教えてもらい、球も安定し良く指にかかるようになりました。バットスイングに関しても、前まではためきれないまま突っ込んでいまうような感覚がありましたが、軸足にしっかりためられるようになり、いい感じで振れるようになりました。スイングスピードも速くなりました。」

 2016.10.20(整復当日)→ 2016.10.24(整復4日後)

③土生敦弘君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.20~10.24
①土生敦弘君・整復前・2016.10.20
②土生敦弘君・整復後・2016.10.27

長崎総合科学大学附属高校2年 ・ 東山輝星君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「夏の3回戦、自分は先発として起用されたにもかかわらず、思うような投球が出来ず、そのせいで先輩達3年生の夏を終わらせてしまいました。その負けから自分の練習への意識が変わり、自分達の代で甲子園へ3年生を連れて行くという新しい目標が出来ました。自分は投手として改善すべき点が沢山ありました。その中で一番困っていたことが、股関節の柔軟性でした。父の「後悔してからじゃ遅い」という一言に後押しされ、合宿に行くことを決めました。(中略)日を重ねるごとに自分の体が変わっていくことが身を以て感じる事が出来ました。特に大きく変わったのが投球フォームです。股関節が開いてくると歩幅も自然と広がっていくようになり、肘を上げて真上から投げることでボールの縫い目に指がかかるようになりました。ここまで自分の体が変わるとは想像もしていませんでした。今後も「継続は力なり」という言葉があるように、練習の合間にもストレッチなどを入れて、現状維持で満足せず、今以上の柔軟性を目指してやって行きます。。」

2016.10.20(整復当日)→ 2016.10.27(整復7日後)

④東山輝星君・投球変化(ワインドアップ)2016.10.20~10.27.
①東山輝星君・整復前・2016.10.20
②東山輝星君・整復後・2016.10.27

長崎総合科学大学附属高校2年 ・ 川原豊君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「今年の秋季大会、自分のせいで九州大会出場が出来なくなり、責任を感じていました。何かを変えなければと考えていた時、監督に山内先生の講演が鹿児島であることをお聞きし、行くことにしました。講演では山内先生が「野球は股関節が大事」と話しておられ、股関節がズレていると最高なパフォーマンスは出来ないとのことでした。自分も股関節がズレており、だから最高なパフォーマンスが出来ないと思いました。何かを変えないとと思いここへ来ました。(中略)整復後は、投げたら指にかかりやすくなり、姿勢や柔軟性も前とは比べ物にならないくらい変わっていました。(中略)もう悔しい思いをしたくないから、自分なりに頑張り、チームに貢献できるピッチャーになりたいと思います。」

2016.10.20(整復当日)→ 2016.10.24(整復4日後)

③川原豊君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.20~10.24
①川原豊君・整復前・2016.10.20
②川原豊君・整復後・2016.10.29

長崎総合科学大学附属高校2年 ・ 松浦勢太君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「僕は山内院長の講演を聞いて、この先生に賭けるしかないと思い父に相談したところ、「やる限りは本気で食らい付いてこい」と後押ししてくれました。来てすぐに撮影があり、股関節も肩関節もズレがあり驚きました。そして整復しました。次の日から、蹴り、股関節を開いて蹴り、治療の繰り返しが始まりました。(中略)治療を始めて7日後、ピッチングフォームの撮影して貰ったら、片足で立つときバランスが取れるようになり、お尻を下すところでは上半身が開かなくなりました。また、足を踏み出すところでは重心がしっかりと落ち歩幅も広がり、トップの位置も頭の方へ近づき、リリースも歩幅が広がったことによりバッターに近づき、最後にプレートから足が離れる時の蹴りも強くなりました。山内整骨院に来て沢山のトレーニングやフォーム指導をしていただいたことを、長崎に帰ってからも継続して行きたいと思います。」

2016.10.24(整復当日)→ 2016.10.31(整復7日後)

③松浦勢太君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.24~10.31
①松浦勢太君・整復前・2016.10.24
②松浦勢太君・整復後・2016.11.2

長崎総合科学大学附属高校2年 ・ 峯晃哉君
股関節の柔軟性とパフォーマンスの向上のため来院

治療後の感想
「自分は股関節が柔らかくないから、自分の思うようなプレーが出来ていなっかった。足も遅くて逆方向にも強い打球があまり打てていなかったし、ツーストライクに追い込まれてからの低目の変化球への対応が悪く粘りがなく、プレーに硬さがあった。(中略)股関節と肩関節の整復後10日間、治療と並行して毎日サンドバックを蹴りとストレッチを続けていたら、初日よりも足が上がり蹴りやすくなり、開脚も初日より開くようになっていました。バットを振ってみたら、足を上げた時に軸足に上手く体重が乗せれるようになり、体重移動がしやすくなりました。初日よりもすべてが変わっていてびっくりしました。治療を終えて長崎へ帰ったら、山内整骨院で学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。」

2016.10.24(整復当日)→ 2016.10.30(整復6日後)

③峯晃哉君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.24~10.30
①峯晃哉君・整復前・2016.10.24
②峯晃哉君・整復後・2016.10.31

福岡工業大学3年 ・ 岡本健太君
腰椎分離症で来院

治療後の感想
「(前略)整復前、股関節も肩関節もズレていて、病気のおじいちゃんみたいな印象でした。(中略)整復後、日が経つにつれて足も開くようになってきました。サンドバックを蹴る音も変わってきました。そして自分のフォームは、以前力強さがないと思っていましたが、ここに来て色々指導して貰い整復を繰り返していくうちに、色々変わっていきました。歩幅は6歩から7歩に、そしてしっかりとリリースできる感覚が違いました。股関節の重要性を重く実感しました。」

2016.10.27(整復当日)→ 2016.11.3(整復7日後)

③岡本健太君・投球変化(ワインドアップ)2016.10.27~11.3.
①岡本健太君・整復前・2016.10.27②岡本健太君・整復後・2016.11.03
②岡本健太君・整復後・2016.11.03

長崎総合科学大学付属高校2年 ・ 岩下泰大君

2016.10.31(整復当日)→ 2016.11.8(整復8日後)

④岩下泰大君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.31~11.8
①岩下泰大君・整復前・2016.10.31
②岩下泰大君・整復後・2016.11.8

長崎総合科学大学付属高校2年 ・ 松原弘樹君

2016.10.31(整復当日)→ 2016.11.5(整復5日後)

③松原弘樹君・投球変化(セット・ポジション)2016.10.31~.11.5
①松原弘樹君・整復前・2016.10.31
②松原弘樹君・整復後・2016.11.7

2017年03月01日

 10日間の集中治療合宿例

集中治療合宿風景2016・9月号

福岡工業大学2年 ・ 梶山裕介君

肩痛・腰痛で来院

治療後の感想
「高校の時に肩を痛め地元の所で治療して貰ったけど、大学で再び肩を痛めた。また治療して貰ったが良い状態には程遠く、だましだましやって行くうちにどんどん悪化。思うようにプレー出来なくなった。(中略)合宿に参加してたった数日間で、身体の硬い自分でさえも、ここまで柔らかくなったので、ただただ驚いた。肩と腰の違和感も無くなった。投球フォームも以前と比べたら良くなったので、これからも妥協せずにトレーニングとストレッチを続けたい。」

  2.16.9.8(整復当日)  2016.9.17(整復9日後)
④梶山裕介君・投球変化(セットポジション)2016.9.8~9.17
①梶山裕介君・整復前・2016.9.8
②梶山裕介君・整復後・2016.9.15

福岡工業大学2年 ・ 川路悠貴君

頭痛・腰痛・肘痛で来院

治療後の感想
「私は、腰痛・頭痛・肘痛などがあった。しかし、山内整骨院で股関節・肩関節のズレを整復後、腰痛・頭痛・肘痛がなくなった。今までは腹筋など、ランニングメニューをするとすぐに痛みが来て、最後までやることが出来なかったけど、整復後どんなトレーニングをしても腰の痛みは無くなった。あと偏頭痛もあったけど、それも改善され嬉しい限りです。また山内先生にフォームを教わり、肘痛も無くなった。(中略)今まで出来なかった事が出来るようになり、自分自身の選択肢が広がった。」

  2.16.9.8(整復当日)  2016.9.15(整復7日後)
④川路悠貴君・投球変化(セットポジション)2016.9.8~9.15
①川路悠貴君・整復前・2016.9.8
②川路悠貴君・整復後・2016.9.15

釧路公立大学2年 ・ 土山裕也君

恥骨結合炎で来院

治療後の感想
「私は大学1年の時に、恥骨結合炎という怪我をしてしまい、歩いたり走ったりすると股関節周辺部に激しい痛みが走り、野球が出来なくなった。針灸や整骨院、病院を幾つか回ったが、怪我の名前と「安静にしろ」との言葉を頂いただけ(中略)整復後、治療と並行して股関節活性化トレーニングとしてのサンドバックの蹴りこみとストレッチを繰り返し、体幹も安定するようになり、体のキレが良くなっているのを実感する事が出来た。また院長から教えられた体重移動を繰り返し、蹴りこみとストレッチの効果も相まり、投球フォームは、ステップ幅も大きく広がり、タメが出来、肘も高く上がり、リリースの力強さも感じる事が出来るようになった。」

  2.16.9.12(整復当日)  2016.9.24(整復12日後)
⑤土山裕也君・投球変化(セットポジション)2016.9.12~9.24
①土山裕也君・整復前・2016.9.12
②土山裕也君・整復後・2016.9.22

東京国際大学3年 ・ 小山純弥君

腰痛で来院

治療後の感想
「自分は高校3年の春から腰痛になって、大学3年の今まで腰痛が続いていた。何十箇所も整形外科や整骨院、整体、カイロプラクティックに行ったが、全然治らず、体幹やウエイトで腰回りに筋肉をつけても腰は良くならなかった。(中略)股関節を整復してから、日に日にサンドバックが上手く蹴れるようになり、開脚もだんだん開くようになった。そしてそれに連れて腰もだんだん楽になって行った。癖があった投げ方も、歩幅が一歩大きくなった事で下半身が安定し、股関節に体重を乗せる事が出来、前より力のある重いボールを投げる事が出来るようになった。」

  2.16.9.20(整復当日)  2016.9.25(整復5日後)
③小山純弥君・投球変化(セットポジション)2016.9.20~9.25
 

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