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10日間の集中治療合宿例

通院治療例

2021年02月19日

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中3年 ・ 千田翔太君
「腰痛」のため来院

          ▼【姿勢の変化】

(整復前)2020.10.10 ⇒ (整復4か月後)2021.2.19
         ▼【股関節のズレの変化】

(整復前)2020.10.10 ⇒ (整復1か月半後)2021.2.19
           ▼【投球の変化】

(整復前)2020.9.23 ⇒ (整復2か月後)2020.11.20
①千田翔太君・整復前・2020.9.23
②千田翔太君・整復後・2021.2.19
③千田翔太君・投球変化 2020.9.23~.11.20.

2019年06月30日

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中1年 ・ 山本敦広君
「肩痛・肩関節唇損傷」のため来院
●肩に痛みがあるからと言って、肩だけ診ていたのでは、こういった選手の肩痛を完治できません!
 股関節からのアプローチが不可欠です!

          ▼【姿勢の変化】

(整復前)2019.5.9 ⇒ (整復1か月半後)2019.6.25
         ▼【肩関節のズレの変化】

(整復前)2019.5.9 ⇒ (整復1か月半後)2019.6.25
           ▼【投球の変化】

(整復前)2019.4.20 ⇒ (整復1か月半後)2019.6.29

①山本敦広君・整復前・2019.5.9
②山本敦広君・整復後・2019.6.25
③山本敦広君・投球変化(セットポジション)2019.4.20~6.27。

2018年10月27日

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福井大学医学部 4年 ・ 23才 ・ 上田航平君
体の固さ・姿勢の改善のため来院


 2018.7.7(整復前)  ⇒  2018.10.11(整復後)

①上田航平君・整復前・2018.7.7
②上田航平君・整復後・2018.10.11
治療後の感想文
「私は9月頭から1週間合宿という形で治療を受け、今も週に1回程度の頻度で先生に診ていただいています。治療を受ける前の私は小さい頃から身体が固く、姿勢が悪い状態でした。最近では、朝起きたときの目覚めが悪く疲れがとれないというような状態が毎日続いていました。母が先天的に股関節が弱く、腰や膝の痛みに悩んでおり、自分も将来的にそのような症状が出るかもしれないという不安もあり、働き出す前に予防をするという事で山内整骨院に通い始めました。
治療の最初の頃はやはり身体が固く、また先生に診てもらったことで、股関節に左右差があることがわかりました。サンドバッグを蹴るトレーニングや、開脚台を用いた柔軟も難しく、なかなか思うように体を動かせませんでした。しかし、1週間集中して治療を行っていただいたことでかなりの改善が見られたと思います。また、生活面でも身の回りのことや、ご飯など本当に色々なことをサポートしていただけて、自分もそのトレーニングに集中できたことも改善が見られた理由の一つかと思います。
現在で本格的に治療を始めて1か月半程になりますが、その中で感じた身体の変化ですが、まずは実際に開脚をしたときの足の開きが全く違うと思います。写真で比べると自分でも驚くほどの変化が見られます。また、サンドバックを蹴った時の力が明らかに変わってきました。合宿中に他の高校生や大学生の人たちの蹴りはすごく力があり驚いていましたが、少し近づけたかと思います。
実生活では、朝起きた時の寝起きが良くなりました。先生のお話では、股関節の開きが良くなると、姿勢が良くなってきて寝るときに自然な体勢になれるということでした。また、普段私は筋トレをするのが趣味なのですが、今回の治療などに合わせて暫く控えていました。先日久しぶりにスクワットなどの運動をしたところ、やっていない期間があったにも関わらず、以前よりも余裕をもって同じ重量でできました。まだ完全に開脚ができるわけではないので、今後の変化が楽しみです。
いろいろな変化がある中で、一番驚きが大きかったのは楽器の演奏技術が向上したことです。私は大学の管弦学部でチェロという弦楽器を弾いているのですが、合宿が終わったあと、音の伸びが変わっていました。基本的に毎日練習をしていないと音が悪くなるのが通常で、合宿で5日間程楽器を触っていなかった後に音が良くなるというのは普通は考えられないことです。この結果には色々な要素が関わっていると思います。一つは姿勢が良くなったことです。自分は猫背気味なのですが、どうしても前傾姿勢では楽器の構造上響きが良くないようです。もう一つは肩関節の可動域が広がったことです。股関節のバランスが良くなったことで、肩関節も良く動くようになるそうです。チェロは右手で弓を持ち、それで弦をこすって音を出しますが、右肩が大きく使えるようになり余分な力も抜けて音が良くなったのだと思います。
今後の目標として少し減量をしたいと思っています。まだ暫く本格的な筋トレは控えていく必要がありますが、この前少し行った感覚で定期的に行えればある程度は体も絞れるのではないかと思います。股関節の柔軟性が上がったことで、基礎代謝の向上も期待できると思うので今後の減量計画も楽しくたてられそうです。
私の股関節はまだまだ改善の余地があると思うので、今後も先生の治療やご指導を信じて頑張っていきたいと思います。2018.10.18」

2018年04月13日

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社会人 24才 ・ 前田剛さん
首から手先にかけての痺れと痛みのため来院


 2017.10.30(整復前)  ⇒  2018.2.10(整復後)
①前田剛さん・整復前・2017.10.30
②前田剛さん・整復後・2018.2.10

治療後の感想文
「私がこの整骨院にお世話になったのは、ある事故がきっかけでした。事故当初は、手足に力が全く入らず、起き上がることすらできませんでした。数週間の入院とリハビリをくり返し、ようやく仕事に復帰することができました。しかし、首の左側から左手先にかけての痺れと痛みが酷く、病院を探していたところ、私はこの病院の存在を知りました。   
整骨院と聞いて、電気治療とマッサージを組み合わせた治療を想像していたのですが、山内先生の治療方法は全く違いました。首から手先にかけての痺れは、事故の衝撃で股関節にズレが生じていることが原因だと言われました。正直、首や手に症状が現れている状態で、原因が股関節だと言われたときは、本当なのだろうかと半信半疑な部分がありました。しかし実際に先生に撮っていただいた写真を見ると、股関節がズレていることがよく分かり、いい機会だと思い治療をお願いしました。
治療が始まると、股関節や肩周りをほぐすマッサージを受け、股関節を活性化させるためにサンドバッグを蹴り、先生の整復を受けるというものでした。サンドバッグを蹴ることなど今までに経験が無く、蹴り方も下手だったため、サンドバッグに当たる部分の足がとても痛みました。その頃を思い出すと、股関節を意識することもなく、ただただ蹴っていたのだなと今になって思います。治療を繰り返していくのに連れて、股関節の開きも大きくなり、サンドバッグも強く蹴ることができるようになっていきました。治療前は開脚も90度程しか開かず、上体を前に倒すこともできませんでしたが、治療後には180度まで開脚できるようになり、上体をべったりと前に倒せるようになりました。社会人になりまともに運動をしてこなかった自分の体が短期間でここまで変化するものかと驚きました。治療後には、首から手にかけての痺れや痛みも無くなり、事故の前と何も変わらない生活を送れるようになりました。
今回の治療を通して、人間の体にとって股関節はとても重要な部分なのだと身を持って実感しました。前にかかった病院の医師からは、最終的に手足の痺れは後遺症として残るかも知れないと言われていたにも関わらず、治療を通して症状を完治させていただいた山内先生には感謝の気持ちで一杯です。
社会人になると自分の体の状態を見直す機会はほとんどありませんが、今回の治療は自分の体を見つめ直す良い機会になりました。今後は治療が終っても自主的に運動やストレッチを継続し、いつまでも元気な体で居れるよう努力していきます。
通院中は、仕事が終わってからの通院になってしまい、遅い時間に治療をお願いすることが多々ありましたが、嫌な顔一つせず、親切に丁寧な治療を行っていただき本当にありがとうございました。」

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