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2015年10月28日

今年のドラフトでも股関節治療に来た選手達が選ばれました。

 

阪神タイガース1位 高山俊君   2位 坂本誠志郎君

 

北海道日本ハムファイターズ1位 上原健太君  5位 田中豊樹君

 

千葉ロッテマリーンズ2位 関谷亮太君

 

プロ野球選手になれるのはほんの一握りの中、こんなに素晴らしい選手達と関わり合えたことはとても嬉しく思います。

プロの世界は厳しいですが、彼らの活躍を心から応援しています。




2014年10月25日

(早大)有原航平君・(明大)山崎福也君・(済美高)安樂智大君

ドラフト1位おめでとう!!



2014年05月28日

 

※実は上記の新聞記事が載る10日前に私はベースボールクリニックに連載中の第18回コラムの中で今回のケガの再発を予想していました。
根本原因である股関節のズレから治療しないとケガの連鎖に繋がる事を危惧していると書いていましたが・・・まさにその通りの事が全仏で起ってしまいました。

『世界トップ5も狙えると誰もが思っていたあの錦織選手に起った股関節痛とは?』

実は、股関節のズレが原因だと考えています。

今回のようにすでに何回も股関節部に痛みを繰り返していると言う事からも推測出来るのですが、脚長差や膝関節を90°屈曲に曲げた時の高さに違いが起っているはずです。これが股関節のズレなのです。股関節は動きの中心でもある為、股関節にズレが生じると中心点がブレる事で周辺の関節唇などに炎症や損傷によって痛みが起るのです。

私達が行っている股関節集中治療では、ズレの改善を行う事で中心点のブレもなくなり、炎症も改善するのです。また、同時に10日間で錦織選手の様な関節に余裕のある選手は完璧な股割りへと導く事が出来るのです。

これによって今後のタフな試合が続いても日々自身でケアが出来るため今回の様な股関節痛は起きなくなるのです。

 


2014年02月16日

今年のオフシーズンも多くの選手を診てきました。

※講演などでも申している事ですが、脚長差1cmを越える選手には必ずと言っていいほど腰痛が出ているといっていいと思います。指導者の皆様にはぜひとも、その様な選手に治療のチャンスを与えていただければと思っています。

また私がこの1年連載させていただいています月刊誌ベースボールクリニック(ベースボールマガジン社)を読んでいただければ毎月いろいろな角度から股関節の重要性にふれていますのでご愛読いただければ股関節がいかにケガ予防・パフォーマンスの向上に不可欠である事も御理解いただけると思います。

山内整骨院 山内敏夫

 

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